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2019-01

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香りのない世界

どうも風邪をひいてしまったようだと思っていたら、
鼻水が出たり、鼻が詰まったりし始めました。

今までも風邪自体ほとんどひいたことがないのですが、
ひいても1日もすれば大抵は治っていました。

ところが今回の風邪はしつこく、
いつまでも咳が出ますし、鼻の調子も悪いのです。

ただ、熱がないので風邪によくある倦怠感もありませんし、
そのうち治るだろうと大げさには考えていませんでした。

それが、びっくりすることに遭遇したのです。

香り、匂いが分からなくなってしまったんです。
鼻の粘膜か、臭いを感じる部分が麻痺してしまったのでしょうか。

これには困りました。

現在、我が家には11ヶ月になる赤ちゃんがいるのですが、
ウンチやオシッコをしていても私には分からないのです。

今までは、便をした時、臭いで悟ったのですが、
今はおむつをめくってみないことにはわかりません。

それに、鼻が利かなくなると食事が美味しくなくなるのですね。

大好きなコーヒーの香りも分かりませんし、焼肉やキムチのにおいもありません。

美味しいはずの料理や飲み物ががいつもの半分も美味しく思えません。

それに、汗っかきの私は、夏はデオドラントスプレーを欠かすことができませんが、
スプレーに配合された爽やかなはずのシトラスの香りも全く感じません。


無臭の世界って本当に味気ないです。

もしこのまま、臭いや香りが戻ってこなかったらと考えると恐怖を覚えます。

この鼻風邪のような症状が早く治って、
香りのある生活に戻りたいです。
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子どもの薬



保育園に通っている2歳の娘が、また風邪をひいてしまった。
もう何回目だろうか。

幼児が保育園や幼稚園に通い始めると、色々な病気になる。
園でもらってくるのだ。

特に小さい子供は、友達が口にくわえていたおもちゃを、またなめたりしているのだから。

熱を出したり、皮膚炎になったり、風邪をひいたり、
あちこちの病院に通っていて、小児科の先生と親しくなってしまう。

小児科の医師は、大抵子供の扱いが上手。

幼児の胸に聴診器をあてる時も、
「もしもしするねー」などと言って笑っている。

風邪の時に処方してくれるお薬も、子供用は甘くて飲みやすいものが多い。
ちょっと試しになめてみたらおいしかった。

でも、子どもは薬が苦手だ。

大人のように、水や白湯で飲ませようとしても飲んでくれない。

そこで、パパとしては、大好きなゼリーに混ぜたり、
スポイトを使ってゲームをするように飲ませる。

遊び感覚だと、子どもは、美味しくない薬も飲んでくれる。

今日も、小児用風邪薬と抗生物質を飲んでもらう。

「すごーい、上手に飲めるねー」と言いながら。




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